加齢性変化
お顔の気になる部位や頭皮への局所投与を行い、加齢に伴う皮膚組織の菲薄化に対し、細胞レベルから肌本来の再生力をサポートします。
幹細胞治療は、患者様ご自身の脂肪組織に含まれている幹細胞を取り出し、
培養した上で、患部に局所注射又は点滴にて注入する治療法です。
傷ついた部位の修復や、
老化による壊れやすくなった毛細血管および血管壁を修復することで、
若々しく生きる手助けをします。
Point
日本では、他人の細胞そのものを投与することは安全上の理由から原則禁止されています。
そのため、「ご自身の組織(脂肪)を採取したか」が最大の判別基準となります。
幹細胞治療の効果は、幹細胞が持つ2つの能力
「探知能力」と「分泌能力」の相互作用によってもたらされます。
「自ら患部を探し当て(ホーミング)、その場で最適な修復指令を出す(パラクライン)」という
一連のプロセスが、根本的な機能回復を可能にします。
身体の損傷した組織から発せられる「SOS信号」を幹細胞が感知し、血流に乗ってその部位へ
ピンポイントで集まる性質です。
これにより、必要な場所に、必要な細胞が
的確にデリバリーされます。
目的地に到達した幹細胞が、
エクソソーム等の活性物質を放出する作用です。
これらが周囲の細胞に直接働きかけることで、
「炎症の抑制」「血管の新生」「組織の修復」を
促します。
「再生医療の時代」である21世紀、
幹細胞は多様な疾患への応用が期待されています。
現在は動脈硬化や熱傷のみならず、
脳梗塞、心筋梗塞、関節症、慢性腎臓病など、
全身の幅広い領域において研究・実用化が進んでいます。
お顔の気になる部位や頭皮への局所投与を行い、加齢に伴う皮膚組織の菲薄化に対し、細胞レベルから肌本来の再生力をサポートします。
加齢による筋力低下や活力の減退に対し、幹細胞を全身点滴投与することで、自律的な組織修復と免疫バランスの調整を促し、健やかな生活を支えます。
専門医による丁寧な診察により、点滴・局所などの投与方法や投与する細胞数など
お一人おひとりに最適な治療を提案いたします。
STEP 1
カウンセリングと、感染症血液検査
(必須項目HBV/HCV/HTLV-1/HIV/梅毒)を行います。
STEP 2
お腹の皮下脂肪より患者様ご自身の脂肪細胞を採取します。
腹部のごく小さな切開から脂肪採取を行います。
おへその中のを切開する為、傷が残りにくく、
傷跡も目立ちにくい事が特徴です。
STEP 3
ルネクリニックに隣接する
提携CPC(細胞培養加工センター)にて
厳密な管理のもと、抽出した脂肪細胞より
幹細胞を培養し増殖します。期間は3~4週間です。
(個人差がございます)
STEP 4
培養後、局所注射または点滴にて投与を行います。
日本再生医療学会の認定医が
安全管理の上で施術を行います。
STEP 5
幹細胞投与による経過を丁寧にフォロー。
次回治療についても
患者様お一人ひとりのペースに合わせて
ご相談させていただきます。
動脈硬化など、加齢に伴う不調等のケアが目的の場合、点滴で体内に投与します。
当院では1クールにつき、点滴投与を2回行うことを推奨しております。
特定の部位(関節・皮膚など)のお悩みに対し、幹細胞を局所に直接投与します。